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遥かな尾瀬、遠い空・・・②

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尾瀬も6月1日が山開きとなります。
いよいよ本格的な登山シーズンを迎える訳ですね。

今回も三日前の記事に続いて、4年前に訪れた尾瀬ヶ原で撮影した写真の数々をご覧に入れたいと思います。
前回も書きましたが、尾瀬ヶ原の魅力の一つに池塘があります。
湿原というものを目の当たりにするといった感じでしょうね。

夜半まで雨が降り続いたことで大気中のホコリやチリが取り除かれ、空もかなり青味を増してきました。
さて、この後はどのような絶景が待っているんでしょうか?




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初夏の尾瀬と言えば水芭蕉でしょうね。
定番撮影地は画面右側奥になり、そこは平日にも関わらずに三脚が林立していました。
うーん、尾瀬に三脚を持ち込むのはいかがなものでしょうか。


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まだ太陽の位置が低いため、サイド光に照らし出された木々が印象深いですね。


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山ガールです。←だから、どうした。吾輩は山オヂサンなるゾ(笑)
さて、なんだかんだ歩いてきて竜宮と呼ばれている地点までやって来ました。
ここで小休止です。


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小休止といっても、こういったシーンを見てしまったらシャッターを押しますよね~。
上空に雲があるせいか、奥の山は日が遮られて、手前だけが日に当たっているといった状況です。
全体的に日に照らされていたら平凡な眺めなんでしょうけれど・・・


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で、来し方を振り返ったところです。
至仏山が随分と遠ざかってしまいました。


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さて、これからは燧ケ岳を正面に見て見晴(みはらし)まで歩いていくことにします。
コースタイムでは概ね40分くらいだとのことです。


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絵になる白樺がありましたのでパチリ!


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林を抜けたらいきなり目の前が開けました。
見晴まであと20分弱でしょうか?


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さて、見晴に到着です。
お昼近くになりましたから、ここで昼食を摂ることにしましょう。
※尾瀬のガイドマップ(PDFファイルです)

撮影年月日:2012年5月30日
撮影値:群馬県片品村「尾瀬ヶ原」
撮影機材:オリンパス・ペン E-PL3
M.ZUIKO DIGITAL 14-42㎜ F3.5~5.6ⅡR
M.ZUIKO DIGITAL ED40-150㎜ F4.0~5.6R

by zeiss1221 | 2016-05-29 00:00 | 風景(山岳)