季節のしつらえ【バレンタイン】シャンパンブランチのテーブル

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昨日お約束しましたように、今日はエリスマン邸の飾りつけをご紹介します。
装飾のテーマは、季節のしつらえ【バレンタイン】シャンパンブランチのテーブルとなっています。

❤装飾について
シャンパンと楽しむ少し贅沢なブランチ
大切な人をお連れ下さいと招待状を出しました
どんな人を連れて来るのかしら
そんなシーンをイメージして、バレンタイン
らしくラブリーにコーディネートしてみました

❤コーディネーター
カノン ド エリス




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べーリック・ホールと小道を挟んで移築されているのはエリスマン邸です。
エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として、大正14(1925)年から15(1926)年にかけて山手町127番地に建てられました。
設計は「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。
※公益財団法人 横浜市緑の協会ホームページより引用


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玄関を入ってすぐ右の部屋ではミニコンサートの準備が進められていました。
これはその一角にあるテーブルを写したもので、やはりチョコレートは欠かせないようです。
同じものが山手イタリア山庭園のブラフ18番館にもありました。


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カーテンも含めて、装飾の要となる色は赤のようですね。


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冷えたシャンパンがメインテーブルの上に置かれていました。
アルコールの類が飲めない私には銘柄は???ですが・・・(;'∀')


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グラスは赤い色に見えましたが、窓から入ってくる光を通すとオレンジ色に見えるんですね。


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何だかメインテーブルだけに終始したような感じですが、エリスマン邸ではシャンパンブランチのテーブルがメインテーマですから・・・
さて、数日置いてから、横浜山手西洋館のバレンタインデーの装飾についてあと2回お送りする予定にしております。
外交官の家と横浜イギリス館が工事のために休館となっていたことが残念ですが、ほかの二か所の西洋館の飾りつけもなかなかでしたよ♪

撮影地:神奈川県横浜市中区元町1-77-4「エリスマン邸」
撮影機材:オリンパスOM-D E-M1
       M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
       M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
       M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

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by zeiss1221 | 2016-02-18 00:00 | 名所・旧跡