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在りし日の「くりはら田園鉄道」(2)

(1)
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昨年の10月に在りし日の「くりはら田園鉄道」(1)というタイトルで、今では廃線になった「くりでん」の現役当時の姿をお届けしました。
今回は別の機会に訪れた真冬の様子をご覧に入れたいと思います。
元々はこの辺りは雪はさほど積もらない土地柄ですから、積雪量は大したことはありません。

ところが、朝起きてみたら驚きの光景が広がっていました。




(2)
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地吹雪です。
一寸先も見えないような・・・というと大袈裟に聞こえるかもしれません。
でも、このような激しい地吹雪を見たのは生まれて初めての経験でした。


(3)
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それでも一時間ほど待ったら収まってくれました。
所々でまだ吹き荒れている様子ではありましたけれど・・・


(4)
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ということで、本題の「くりでん」です。
「くりでん」は勿論愛称で、正式には「くりはら田園鉄道」といいます。
その昔は電化されていたものの、設備維持など困難なことが多くてディーゼルカーを運用していました。


(5)
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一両の赤いディーゼルカーがトコトコと走っている姿はどことなく長閑な感じがしますね。
車両のデザインも可愛らしくて、一度は乗っておきたかったなぁ・・・


(6)
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走り去る姿を暫し見送り・・・


(7)
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踏切の中から遠ざかる姿を追い掛けました。
電柱には地吹雪の名残である、雪の塊(?)が付着しているのが見えますね。


(8)
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やがて、↑のディーゼルカーの折り返しがやって来ました。
あれっ、ピントが・・・(笑)


(9)
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雪煙を上げて遠ざかっていく姿もまた絵になります。
↑の4枚目の逆バージョンですね。


(10)
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さて、そろそろお昼ですから、車を走らせてお隣の宮城県登米市にある東海亭を目指します。
お目当ては二段重ねのうな重のセットであります。
東京で食べたらとんでもない金額を請求されるんだろうなぁ・・・

by zeiss1221 | 2016-01-21 00:00 | 鉄道