人気ブログランキング |

葛飾柴又をぶらりと散歩

(1)
a0195032_21274918.jpg
暦の上では秋ですが、葛飾柴又を訪れた日は猛暑日に迫るほどの暑さでした。
京成電鉄柴又駅に久々に降り立った私は、どことなく懐かしさを感じましたね。
ここは言うまでもなく、映画「男はつらいよ」の舞台となった場所で、駅前には寅さんの像(フーテンの寅象)が建っています。

「旅に出る寅さんが、さくらの方を振り返ったシーン」をモチーフとした寅さんの銅像。
1999年に地元商店会と観光客の募金によって、柴又駅前に建てられた。
銅像の足元には、山田洋次監督による寅さんの故郷への思いが刻まれている。

ということで、寅さんへの挨拶を済ませたら柴又の町を散策することにしましょう。




(2)
a0195032_21282279.jpg
駅前広場自体が昭和の香りがしますが、それはお店自体にそういったテイストを感じさせるものがあるからなんでしょうね。

「夏に甘酒?」と思われるかもしれませんが、江戸時代から甘酒は夏バテ防止に利くといわれて飲まれていたんですよ。
甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれています。
これらの栄養は栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されることもあります。


(3)
a0195032_21294330.jpg
帝釈天の参道入り口です。
何だかわくわくしますね。


(4)
a0195032_21300029.jpg
参道に入ってすぐの眺めです。
左側はくず餅で有名な「船橋屋」さんで、そのほかにもいろいろなお店が並んでいます。
煎餅やお団子を売るお店が多いですね。


(5)
a0195032_21301798.jpg
お煎餅屋さんですね。
庇が深くて日影が出来ているせいか、立ち寄る人が多く感じられました。


(6)
a0195032_21303542.jpg
↑の6枚目とは違うお煎餅屋さんです。
食べたいな、とは思ったものの、我慢、我慢(笑)


(7)
a0195032_21305886.jpg
お店を見ながら歩くうちに柴又帝釈天 (正式名称は「帝釈天題経寺」)に到着しました。
「あれっ、帝釈天ってこんなに近かったっけ?」と呆気なく感じたくらいでした。
暑いから足が速く進んだのかも・・・


(8)
a0195032_21311432.jpg
帝釈天の本堂です。
境内には「寅さん」の産湯に使われたといわれる御神水があります。


(9)
a0195032_21312968.jpg
抜けるようないい青空ですね。
あれ、どこからともなく映画「男はつらいよ」のテーマ音楽が聞こえてきました。
やはり、寅さんの世界なんですね。


(10)
a0195032_21314634.jpg
さて、あまりのんびりとしている訳にもいきません。
柴又駅に戻ることにしましょう。
料亭のような店がありましたが、まだお昼には早いためスルー。
えっ、「貧乏人が入る店ではないよ」って?・・・仰せの通りでございます(;'∀')


(11)
a0195032_21320253.jpg
あまりのも暑いから「とうふアイス」が気になって、あやうく財布を出すところでした。
ここも我慢、我慢・・・


(12)
a0195032_21321883.jpg
寅さんから「おや、お兄さん、もうお帰りかい?」って声をかけられたような気がしました。
あれっ、何かし残したような・・・


(13)
a0195032_21323540.jpg
寅さんの像の左足の鼻緒を触るといいことがあるらしいのです。
私は鼻緒を触るものだとは知らずに親指を触ってしまいました(;'∀')
まぁ、似たようなものですから、これでも何かいいことがありそうな気がします。

久々に訪れた柴又でしたが、その佇まいは大きく変わることはなく安心しました。
涼しくなったらゆっくりと再訪したいところですね。

【お断り】
 この拙いブログをご覧いただきましてありがとうございます。
 当ブログのルールとしましてコメントとトラックバックは承認制をとっております。
 承認まで若干のお時間をいただきますが、不適切なコメントとトラックバックは承認しませんので予めご了解ください。
 リンクはフリーとさせていただいております。

by zeiss1221 | 2015-08-18 00:00 | 散歩