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鶴見線「海芝浦駅」にて

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短い3両編成の電車が終着駅に到着して扉が開いた。
まばゆいばかりの陽光に照らされたプラットホームの先には青い空と海が広がっていた。

なーんて、やっぱりこんな書き出しは私には似合わないなぁ(;'∀')
何しろ私のブログは基本的に「写真絵日記」みたいなものですからね~。
どこそこへ行って来ました、こんなものを見てきました、ってぇ感じですから(笑)

ということで、一度は行ってみたかった鶴見線の終着駅の一つである海芝浦駅へ行って来ました。
実は、直近一か月の間に二度ほど訪れてはいたのですが、いずれもお天気が芳しくなかったんですよね。
抜けるような青空が広がっているときに見たかった眺めですから、今回で3度目の訪問と相成りました。

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(2)
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冷房の効いた車内からホームへ降り立つと、一瞬のうちに潮風の香りと熱気に包み込まれました。
それにしても、何とも不思議な空間です。
ホームのすぐ下が海というのはそうそうあるものではありませんから・・・


(3)
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ホームに下り立って鶴見駅方面を眺めるとこのような感じです。
一つ手前にある新芝浦駅もホームのすぐ下が海ですが、これほどの広がりはありません。
この不思議な感じが鉄道ファンのみならず、旅行好きな方の心を掴むのかもしれませんね。


(4)
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電車と船舶を絡めることが出来るというのも面白いと思います。
これは望遠レンズを使っていますから、↑の3枚目とは違って電車と船舶の距離感がかなり縮まって見えますね。


(5)
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停泊していた船舶は香港が船籍の「IRIS」という名前で、見たところ油槽船のようでした。
帰宅してから調べましたが、何もヒットせず・・・


(6)
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ホームから鶴見つばさ橋方面を眺めていたら、台船二隻を引っ張っている小型船が去っていくところでした。
ずーっと居たいのは山々ですが、そうもしている訳にもいきません。
停車時間15分ほどで折り返す電車に乗らないと、次は二時間後になってしまいます。

他に用事もありましたので、ここは潔く折り返しの電車に乗って鶴見駅へと戻ることにしましょう。
次回はここで夕焼けを見てみたいなと思っています。

by zeiss1221 | 2015-07-19 00:00 | 鉄道