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上野で芸術に触れる

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上野という場所は結構刺激的で、いろいろなものがあります。
これはその一つで、「弓を射るヘラクレス」像です。
勿論レプリカですから本物ではありませんが、芸術の一端に触れた感じがしますね。

普通に撮ったのでは面白味にかけますので、冬の低い位置にある太陽を画面に入れてみました。
モロに太陽が入っているため、ゴーストが結構出ていますね。
曰く、「ゴーストやフレアが怖くて逆光で撮影できるか!」と啖呵をきっても、ちょっと出過ぎじゃね?

撮影地:東京都台東区上野公園7−7「国立西洋美術館」
撮影機材:キャノンEOS7D Tokina AT-X 124 PRO DX(12-24mm F4 IF ASPHERICAL)
撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/640秒) -0.3EV 12㎜(19㎜相当・UVLフィルター使用)
撮影年月日:2013年1月4日(金)






(2)
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有名な「考える人」です。
この「考える人」は東洋のロダンと言われた荻原守衛(碌山)に強い影響を与えた像です。
後年、パリより帰国した荻原守衛は、「労働者」という作品を制作しましたが、まさに「考える人」の影響を強く受けていることが分かります。

撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/640秒) -1.7EV 24㎜(38㎜相当・UVLフィルター使用)


(3)
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では、その「考える人」をインパクトあるものにしてみましょう。
トップ画像と同じ撮り方ですが、太陽が画面に入るとドラマティックになります。
コンデジでも同様な効果は得られると思いますので、是非!!

撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/3200秒) -1.7EV 24㎜(38㎜相当・UVLフィルター使用)


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「カレーの市民」という像です。
夜見たらちょっと怖く感じるかも・・・

撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/400秒) -1.7EV 24㎜(38㎜相当・UVLフィルター使用)


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↑の「カレーの市民」を手前に入れて美術館をフレームに収めてみました。
「だからどうした?」と言われそうですが・・・(汗)

撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/400秒) -1.0EV 12㎜(19㎜相当・UVLフィルター使用)


(6)
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このときは「手の痕跡」を開催中で、ロダンの展示がされていたようです。
見たかったけれど、体調があまり良くなかったのでこの日は撤収しました。
まだ、会期は1月27日まであるため、そのうちに行ってみようかな?
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by zeiss1221 | 2013-01-09 20:51 | 写真 | Trackback | Comments(0)