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箱根登山鉄道・小涌谷駅付近で

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箱根駅伝の応援に来ると必ず撮影しているのが、この箱根登山鉄道の電車です。
撮影する場所が固定化されているため、「またか!」と思われる方もいらしゃることでしょう。
そのうちに、時間を見つけていろいろな場所で撮影したいなと思っています。

これは小涌谷駅より箱根湯本方面に少し歩いた場所にある踏切付近で撮影したものです。
箱根湯本方面から登ってきた電車がきついカーブを通過し、小涌谷駅めざして力走するシーンです。
速度は遅いものの、ファインダーを覗きながら迫ってくる車両を見ているとドキドキしますね。

撮影地:神奈川県足柄下郡箱根町「小涌谷駅」付近
撮影機材:キャノンEOS7D EF-S18-200mm F/3.5-5.6 IS
撮影データ:ISO125 プログラムAE(SS1/250秒 f/5.6) -1.0EV 155㎜(248㎜相当・UVフィルター使用)
撮影年月日:2013年1月2日(水)






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なおも電車はぐんぐんと近づいて来ます。
使っているレンズはキャノン純正ですが、USM仕様ではないためピント合わせがあまり速くはありません。
もっと速度があると、AF性能が追い付かないかもしれませんね。

撮影データ:ISO100 プログラムAE(SS1/200秒 f/5.6) -1.0EV 120㎜(192㎜相当・UVフィルター使用)


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通過していった電車が小涌谷駅に入り、強羅方面から来た電車とここで入れ違います。
小田原から13.4kmほどの位置にあり、その標高は535mあります。
山間の駅といった印象があり、絵になる場所でもあります。

撮影データ:ISO100 プログラムAE(SS1/250秒 f/6.3) -1.0EV 150㎜(240㎜相当・UVフィルター使用)


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箱根湯本方面行の電車が発車して近づいてきます。
ポイントを通過する際は、結構後ろの車両とのずれ(?)が大きく感じますね。
ずれと言えば、最大斜度80パーミル(1000分の80)という勾配は、1000m走ると80mの高さを登る勾配のことをいいます。

撮影データ:ISO125 プログラムAE(SS1/320秒 f/5.6) -1.0EV 160㎜(256㎜相当・UVフィルター使用)


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この画像だと、電車は私の右側を通過すると思われるかもしれません。
でも、ここから電車は右側(画面では向かって左側)に大きくカーブをしていきます。
ですから、私の左側を通過していくんですよね・・・えっ、そんなことは言われなくても分かる?失礼しました~。

撮影データ:ISO100 プログラムAE(SS1/200秒 f/5.6) -1.0EV 130㎜(208㎜相当・UVフィルター使用)


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電車は踏み切りを通過して、箱根湯本方面へと下っていきます。
この踏切は箱根駅伝の往路5区・復路6区のコースの途中にあり、選手や大会関係車両が通過します。
ですから、開催日の1月2日(往路)と1月3日(復路)は競技中は踏切に係員を待機させ、選手通過時には電車を踏切手前で停止させることになっています。

撮影データ:ISO100 プログラムAE(SS1/160秒 f/7.1) -1.0EV 40㎜(648㎜相当・UVフィルター使用)
by zeiss1221 | 2013-01-08 00:00 | 鉄道