(1)
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とにもかくにも今はやりの撮影用LEDライトです。
本当は違うメーカー(L○L社←バレバレじゃん・・・笑)のものを買いに行ったのですが、店頭で気が変わりました。
大した値段差ではないのに、何とサンテック製LEDライトが15,000円以下で買えるのですから・・・


(2)
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まぁ、よくあるLEDライトのデザインですが、造りが良くて薄型軽量なのです。
大手のショピングサイトでよく売られている怪しげな中華LEDライトとは雲泥の差であります。
因に、画面右側に写っているのはアンバーフィルターです。

電源は基本的には単三電池が8本で、本体に収納できますから出っ張ることはありません。
さすがに電池を装着すると重さが増しますが、本体との重量バランスがいいのかさほど負担には感じません。
点灯すると、光量を最小に絞っても(←無段階で調整ができる)かなりの明るさで、最大にするとあり得ない位眩しく感じます。


(3)
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実践投入した日の画像です。
こんな感じで使いましたが、本当は三脚ではなくてライトスタンドに載せるのが常識です。
でもね、雨脚が強い日でしたから、長い傘に長いライトスタンドを持つのは抵抗がありましてね(笑)


(4)
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実際にモデルの「のん」ちゃんを撮影したカットで、文字通りのファーストショットでした。
ライトの影が目立たないように位置をセットしております。
本当はデフューザーを装着した方がいいんでしょうけれど、その写りは合格点だと思います。

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by zeiss1221 | 2016-08-26 21:10 | 写真・撮影用品 | Trackback | Comments(0)

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今や私のメインカメラとなったオリンパスOM-D E-M1のホールド性をよくするため、パワーバッテリーホルダー HLD-7を購入しました。
勿論、ボディ単体でも撮影することは出来ますが、男にしては手が小さい私でも小指が余ってしまうんですよね。
先日、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを手に入れてからは、「やはり必要だよね」と思うようになりました。


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ボディとパワーバッテリーホルダー HLD-7の大きさを比較してみたところです。
こうしてみると結構高さがあって、ボディの鷹さの半分近くもあります。
実際に装着すると、小型軽量の小型といった概念がやや薄まってしまいそうです。


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まぁ、こんな感じでバランスとホールド性はかなり良くなりました。
超望遠ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7Ⅱを装着した場合でも、その効果はかなりあると思います。
特に縦位置撮影では必需品だと言えるでしょうね。

因みに、希望小売価格は¥25,380(税込)ですが、中野にあるフジヤカメラさんでは¥17,300(税込)で販売されていました。
新品同様Aクラスの中古品がかなりだぶついていたため、¥10,800(税込)で手に入れることが出来たのはラッキー♪
少し前までは中古でも¥12,000(税込)少々の価格でしたから、それから比べれば随分とお安くなったものです。

以下、メーカーのサイトから製品の説明を引用しておきます。

パワーバッテリーホルダー HLD-7の主な特長.

防塵・防滴性能を備えた「OM-D E-M1」専用のパワーバッテリーホルダー。
リチウムイオン充電池「BLN-1」を1個格納することができます。
「OM-D E-M1」本体と「HLD-7」に格納された合計2個の充電池「BLN-1」を併用すること で、約680枚(CIPA試験基準)撮影可能です。

縦位置撮影用のシャッターボタンの他、2コントロールダイヤル、2ファンクションボタ ンを装備し、横位置撮 影時と変わらない良好な操作性を確保。
別売のグリップストラッ プ「GS-5」や、長時間の連続撮影を可能にする「ACアダプター AC-3」も利用可能です。

【実際に使ってみた感想】
 昨日の日曜日に実際に使ってみましたが、手のひら全体でカメラを包み込むようになって安定感がかなり増しました。
 その結果として、手持ち撮影でもフレーミングは安定し、長時間使っても疲労感は殆どありませんでした。
 逆に、このグリップがないとスナップ程度では問題ないものの、本気(?)の撮影ではやや使いにくさを感じることでしょう。

 やはり、カメラ本体はそれ相応の大きさがあってこそ、撮影がやりやすくなるというものです。
 もっと早い段階で手に入れておくべきでしたね。

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by zeiss1221 | 2015-08-17 00:00 | 写真・撮影用品 | Trackback | Comments(0)

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今年の2月に購入し、今や私の主力機となったオリンパス OM-D E-M1です。
まぁ、いろいろと訳あって、私にとりましてはこれが二代目のOM-D E-M1であります。
なぜ裏側を見せているかとうと、続きでお話しする内容に関係があるからなんですよね。

さて、このOM-D E-M1 ですが、機動性と高画質を高次に実現したオリンパス・マイクロフォーサーズ機のフラッグシップです。

サイトを見ても
以上、5点がウリとなっております。

そんなOM-D E-M1 ですが、使い勝手を良くするために必要なアクセサリーがいくつかあります。
続きでは、そのアクセサリーについてご紹介します。


続きはまだあります。それはこちらで・・
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by zeiss1221 | 2015-08-03 00:00 | 写真・撮影用品 | Trackback | Comments(0)

(1)
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ここで度々ご紹介しているUVフィルターです。
今回は62㎜口径のものをROWA JAPANさんにオーダーしました。

お値段は送料無料で税込950円と超格安となっています。
「そんなに安いヤツをつけて大丈夫かい?」と言われそうですが、私は数年前からこの製品を使っていて何の問題もありません。

これは台湾製ですが、コンピューターの世界でも台湾製は定評があります。
今や台湾の工業製品の生産力・技術力は決して侮れないものがあります。
国産ではもっとお高いものもありますが、個人的にはUVフィルターならばさほど差は出ないと思っています。(←根拠は曖昧ですが・・・)

さて、レンズ保護目的では「プロテクター」という名前の素通しのガラスが跋扈していますが、文字通り保護目的しかありません。。
しかし、最近は撮像素子にローパスフィルターがないカメラもかなり増えてきました。
そこで無視できないのが紫外線です。

UVフィルターは紫外線をカットしますので、山岳や海浜などの晴天時における風景撮影にはかなりの効果があります。
因みに、UVフィルターなしで撮影すると、白い雲がマゼンタ被りをしたような描写をする場合があります。
UVフィルターを装着すると、それもきちんとした色合いで写りますからおすすめですよ~。


続きはまだあります。それはこちらで・・
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by zeiss1221 | 2015-08-02 20:53 | 写真・撮影用品 | Trackback | Comments(2)

(1)
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今回購入した"ROWAの新型 薄枠MC UVレンズ保護フィルター(径:46mm)"です。
お値段は送料無料の税込800円と格安でした。
購入はAmazonでしたが、実際の販売元は「ROWA JAPAN」です。

「ROWA JAPAN」といえば「互換バッテリー」で有名ですが、このような写真撮影用フィルターも取り扱っています。
「こんなに安くて大丈夫なの?」といった声が聞こえてきそうですが、私はここ数年愛用していて問題は起きていません。
特に小口径の薄枠UVフィルターはKenkoやMARUMIでは販売していないため、この商品はとても貴重な存在だと言えるでしょう。

「MCプロテクター」というフィルターに似て非なるものが幅を利かせていますが、あれはお薦めしません。
いくらマルチコーティングを施しているとはいえ、レンズを保護するためだけの機能しかありませんから・・・
最近のデジカメは画素数も飛躍的に上がりましたし、ローパスフィルターなしの機種も増えてきました。

そこで無視できないのがUV・・・紫外線ですね。
紫外線は遠くを霞ませたり、妙に青みを帯びた画像を作り出すという、写真にとってはあまりいい存在ではありません。
そういった理由から、私が所有している殆どのレンズには紫外線の多くを除去するUVフィルターを装着しています。

因みに、昨日の記事の画像を見ていただいても分かるように、UVフィルター装着の効果は出ています。
遠くが霞むようなこともありませんし、青空もスッキリとして写っています。
まぁ、これはUVフィルターが全てとは勿論言いませんが、その効果は認めざるをえないでしょう。

過去に2回記事にしていますから、そちらもご参照いただければ幸いです。


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by zeiss1221 | 2015-03-06 00:00 | 写真・撮影用品 | Comments(0)

(1)
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先日、キャノン EF70-300mm F4-5.6L IS USMを購入した際に、序に手に入れたものがあります。
それが、このオリンパス電子ビューファインダーVF-4です。
今まではVF-3を使っていましたが、使い込んでいくうちにファインダー倍率と表示画素数、そして応答性に不満を持ち始めていました。

新品では高いのですが、それでも中野のフジヤカメラさんでは税込20,800円で販売されています。
でも、中古Aランクのものが16,800円で出ていましたので、迷うことなく中古を手に入れました。
差額は4,000円ですが、失礼にも程があるくらいの安月給のサラリーマンの身では助かるお値段であります。


(2)
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カメラに装着したところですが、コンパクトなE-PL3では不釣り合いなほどの大きさに感じてしまいます。
E-P5だとあまり違和感は感じないのですが、やはりねぇ・・・(笑)


(3)
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因みに、こちらの画像はE-PL3に従来使っていたVF-3を装着したものです。
見た目とバランスはこちらに軍配が上がりますが、見た目の勝負ではありませんので・・・

さて、私が所有しているE-PL3だとそのまま装着してもVF-4には何も映りません。
後から出たアクセサリーですから、ボディのファームウエアをアップデートしなくてはならないのです。
VF-4を装着した状態でUSBケーブルでカメラをパソコンと繋ぎ、「OLYMPUS デジタルカメラ アップデーター」を起動させます。

暫くすると機器を認識して、ファームウエアをアップデートするかどうかを確認する画面が表示されます。
勿論アップデートするのですから、「はい」(だったかな?)をクリックして先に進みます。
待つこと約2分、カメラ本体のファームウエア・アップデートが完了しました。

これで晴れてVF-4を正常に使用することができます。
実際にVF-4を覗いてみると「おぉ~!」と声が出ました。
画面が大きいし、表示された画像の鮮明さも従来使っていたVF-3とは比較できないほどです。

さすがに倍率1.48倍、表示画素数236万ドットは伊達ではありません。
倍率1.0倍、表示画素数92万ドットのVF-3と比較するのが可哀相なほどの違いがあります。。

これで上下左右の見切りも良くなって、正確なフレーミングが出来そうです。
別に画質が良くなるというものではありませんが、フレーミングの正確性は大事ですからね~。
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by zeiss1221 | 2013-11-09 00:00 | 写真・撮影用品

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学研「CAPA」特別編集のMOOK本です。
キャノンの一眼レフに付属しているRAW現像ソフト「Digital Photo Professional」(以下、DPP)の解説本ですな。
ある程度バージョンアップするたびに改訂出版されており、私は既に2冊も買ってあります(汗)

で、今回は新しく追加された機能である「デジタルレンズオプティマイザ」について詳しく解説されています。
ヘルプを見ても「この先どうなるのか?」なんてのがよくわからない私のような人には嬉しい話であります。
たまたま昨日は残業になってしまい、会社の近くの遅くまで営業している書店で手に取ってみました。

「分かりやすくていーじゃん、これ!」ということで、速攻でレジへ・・・
「1,995円でございます」とい店員さんの声で我にかえりました。
MOOK本だからと高を括って価格を確かめなかったのであります。

貧乏人のZEISSは、普段はそんな高い本は買わない・・・あ、いや、買えないのであります。
でも、「やめておきます」なんて言えないチキンハートの持ち主ですから、財布からごそごそと1,000円札を2枚出してお買い上げ~。
今日からまたまた耐乏生活が始まるのであります。

カメラやレンズ、はたまた綺麗なオネーちゃんにはお金をかけるのにね(爆)
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by zeiss1221 | 2012-11-03 12:48 | 写真・撮影用品 | Trackback | Comments(0)

WINTEC 600倍速 CFカード

(1)
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とにかく速いCFカードが欲しくなったのであります。
金に糸目さえつけなければもっとすごい製品はたくさんありますが・・・
条件は32GBの容量で5,000円以下!

ありましたね~。
それが、この「WINTEC 600倍速 コンパクトフラッシュカード」なんです。
「上海問屋さん・楽天市場店」で4,499円でめでたくゲット!

思えば、初めてデジタル一眼レフを使い始めた時、CFカードは超高値でした。
512MBのもので15,000円もしたんですよ~。
仕方なく、1GBの容量のマイクロドライブを19,800円で買ったことを思い出しました。

それから比べれば安くなったものです。
何しろ1GBあたりの単価が141円弱なんですから。


(2)
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確かに読み込みは600倍速なんでしょうけれど、書き込み速度はその半分です。
でも、まぁ、私が持っているカードでは最速なんであります。

メーカー WINTEC
容量 32GB
読込速度 最大90MB/s
書込速度 最大45MB/s
その他仕様 UDMA6対応
製造国 アメリカ
保証 2年間

というスペックとなっています。
あるショップで2,999円で売り出したら、秒殺だったとのことです。
いずれにしても、価格が安くなったのは消費者にとっては有難いことではあります。
でも、これじゃぁ半導体屋さんは大変でしょうなぁ。

さて、使用感は確かに速さを感じます。
私はRAWでしか撮影しませんが、かなり連射してもバッファがいっぱいになることもありません。
また、PCへの転送速度も速くで、USB3.0対応のカードリーダーを使えば異次元の世界へ突入♪
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by zeiss1221 | 2012-09-26 20:40 | 写真・撮影用品 | Trackback | Comments(2)

(1)
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うーむ、こういうものに手を出すと言うのはチト危ない!!(笑)
ごく普通に専用レンズで撮影するのが当たり前の話で、アダプターを介して撮影するのはアブノーマルな世界???
いや、レンズ資産を活かすといった観点からは、実にエコなお話であります。

ということで、中野にある「フジヤカメラ」さんで、このマウントアダプターを税込3,480円でGET!しました。
M42マウント・・・スクリューマウント、或いはプラクチカマウントとも呼ばれています。
ペンタックスやフジカ、ヤシカ等といったメーカーが挙って採用していた歴史あるレンズマウントなのであります。

まぁ、買ったのはいつものように「物のはずみ」ですな。
なくても問題は全くないのですが、やはり学生時代に苦労して手に入れたレンズを甦らせたいという想いもありました。
M42⇒EOSアダプターも持っていますが(笑)、今回はマイクロフォーサーズでいこうじゃないの!!

あと7枚掲載しています。続きはこちらで・・・
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by zeiss1221 | 2012-08-22 21:02 | 写真・撮影用品 | Trackback | Comments(0)

(1)
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フィルターというものは揃えればいいというものでもありません。
でも、最低限用意しておきたいものは、UVフィルターとサーキュラーPL(C-PL)フィルターの2種類ですね。
C-PLフィルターは反射を取り除き、コントラストを強調する役割があることから風景写真ではよく使われます。

で、今回は52㎜口径のC-PLフィルターを購入しました。
当初は52→55㎜のステップアップリングを噛ませて55㎜口径のものを使っていましたが、やはり不便さを感じたからです。
普通に国産の一流品を買うと4,000円~9,000円ほどもしてしまうのが難点です。

そこで、今回もまたまたROWAさんオリジナルのC-PLフィルターを選択しました。
お値段は送料無料の税込で2,440円也~・・・安いでしょ?

あと4枚掲載しています。続きはこちらで・・・
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by zeiss1221 | 2012-07-18 12:00 | 写真・撮影用品 | Trackback | Comments(0)