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オリンパス PEN-Fの発売日が近づいてきました。
予約は予想以上に殺到し、発売日に手に出来ない方も出てしまうようです。
確かに凄いカメラだとは思いますが、私はこの後に何が来るのかを予想しました。

それは・・・当然のことながらOM-D E-M1 MarkⅡでしょう。
OM-D E-M5 MarkⅡが発売されて、やや影が薄くなったような気がしてならないのです。
このPEN-Fが搭載している撮像素子はオリンパス・マイクロフォーサーズ初の2,000万画素オーバーで、それを搭載するのは自明の理ですね。

あとは、いつ発売されるのか?
今年の秋以降になると思われますが、その場合でも予約は殺到することになるんでしょうね。
まぁ、私は先立つものがありませんから、指を咥えて見ているだけになると思いますが(笑)

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by zeiss1221 | 2016-02-25 00:00 | カメラ | Trackback | Comments(2)

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11月26日にオリンパスが OM-D E-M1 のファームウェアのアップデート版であるバージョンは4.0を公開しました。
私は一週間ほど様子をみて、特に不具合が出ているという情報がなかったのでアップデートに踏み切りました。
って、そんなオーバーなことではないんですけれどね(笑)

アップデートの内容は「Firmware Update for OLYMPUS DIGITAL CAMERA」でご確認いただきたいと思います。
すべての機能を試したわけではありませんが、私が特に注目したのは「静音撮影」です。
静かな場所でシャッター音を轟かせるのはいかがなものかとかねてより感じていたこともありましたが・・・

この「静音撮影」は電子シャッターモードとなり、無音に近くてシャッターによる振動もありません。
ですから、超望遠撮影や低速シャッター時の撮影ではブレの軽減にも役立ちそうですね。
また、最高速度は1/16,000秒となりますから、明るいレンズの開放絞りで撮影したい場合は大きなアドバンテージにもなります。

ほかの機能も徐々に試したいと思いますが、とりあえずは静音撮影に驚いた次第です。
ただし、「写真を撮った~!」という実感がなかなか湧きにくいモードであることも事実です。
まぁ、普段は通常撮影モードで行い、スローシャッターを切る場合などで静音撮影を使えばいいかな?と思っています。

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by zeiss1221 | 2015-12-10 12:00 | カメラ

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11月26日にオリンパスが OM-D E-M1 のファームウェアのアップデート版を公開しました。
新バージョンは4.0です。
i以下、「Firmware Update for OLYMPUS DIGITAL CAMERA」から引用しておきます。

[ ファームウェアアップデート時のご注意 ]
ファームウェアを Ver.4.0 にアップデートすると、AF微調節以外のカメラの設定がリセットされます。

新機能 7項目

•フォーカスブラケット撮影が可能になりました。
* 撮影メニュー2 > ブラケット撮影 [On] > Focus BKT で設定可能です。

•深度合成撮影が可能になりました。
* 対象レンズ装着時のみ可能です。
* 撮影メニュー2 > ブラケット撮影 [On] > Focus BKT [On] > 深度合成 で設定可能です。

•静音撮影が可能になりました。
* 先幕、後幕ともに電子シャッターを使って撮影します。
* 撮影メニュー2 > 低振動/静音撮影 > 静音撮影 で設定可能です。

•OVFシミュレーションを追加しました。
* モードダイヤルが、P/A/S/M の場合のみ設定が可能です。
* 撮影設定はEVF表示に反映されません。
* カスタムメニュー[J] > OVFシミュレーション で設定が可能です。

•インターバル撮影のタイムラプス動画設定に4Kを追加しました。
* 撮影メニュー1 > 連写/セルフタイマー/インターバル撮影 > インターバル撮影設定 On > タイムラプス動画設定 で設定可能です。

•リニアPCMレコーダー LS-100 を使用した ムービー録音の開始・停止の同期に対応しました。
* オリンパス製リニアPCMレコーダー LS-100 に対応します。
* カスタムメニュー[I] > PCMレコーダー接続 > REC同期 で設定可能です。

•スレートトーン発生機能を追加しました。
* オリンパス製リニアPCMレコーダー LS-100 に対応します。
* カスタムメニュー[I] > PCMレコーダー接続 > スレートトーン で設定可能です。


主に操作性の改善項目 17項目

•低振動撮影 は、撮影メニュー2に移動しました。

•デジタルシフト撮影 は、撮影メニュー2 に移動しました。

•連写/セルフタイマーの設定メニューを、インターバル撮影の設定メニューと統合し、撮影メニュー1 に移動しました。

•手ぶれ補正機能のムービー設定に、M-IS2 を追加しました。
 手ぶれ補正は、カスタムメニュー[C]に移動しました。

•ムービーの画質モードを変更しました。
 24p(23.98p)/25pのフレームレートを追加しました。

•動画設定機能を追加しました。
◦PCMレコーダー接続
◦タイムコード設定
◦動画Info表示設定
◦ムービーシャッターボタン機能
 * カスタムメニュー[I] で設定が可能です。

•MFクラッチ / スナップショットフォーカスを無効にできます。
* 対応レンズのファームウェアも最新にアップデートしてください。
* カスタムメニュー[A] > MFクラッチ で設定が可能です。

•静音撮影での連写設定を追加しました。
* カスタムメニュー[C] で設定が可能です。

•Info表示設定を変更し、カスタム表示設定を可能にしました。
* カスタムメニュー[D] で設定が可能です。
* EVF は、カスタムメニュー[J] > Info表示設定 で変更が可能です。

•LVダイナミックレンジ拡大は、OVFシミュレーションに変更しました。

•ピーキング表示の色や強度の変更を可能にしました。
* カスタムメニュー[D] > ピーキング表示 で設定が可能です。

•設定メニューのカーソル保持を可能にしました。
* カスタムメニュー[D]のメニューカーソル保持で選択が可能です。

•ボタン機能でデジタルシフトにした場合、ボタン長押しでのキャンセルが可能にしました。

•ボタン機能に、OVFシミュレーションを追加しました。

•マルチFnに、OVFシミュレーションを追加しました。

•レリーズケーブル(RM-UC1)での動画撮影に対応しました。

•Windows 10 に対応しました。


OI.Share 対応 1項目

•OI.Share Ver.2.6 に対応しました。
O.I.Share でのライブコンポジット撮影が可能になりました。


OLYMPUS Capture 対応 1項目

•OLYMPUS Capture Ver.1.1 に対応しました。


なお、以下のレンズとE-M5 MarkⅡもファームウエアのアップデートが行われました

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 Pro
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


以前、オリンパスが発表したときにOM-D E-M1に関して記事にまとめましたが、今回はかなり大掛かりなファームウエアのアップデートとなります。
OM-D E-M1のオーナーは待ちに待ったアップデートとなることでしょう。

但し、私は週末に大事な撮影が控えていますので、慌てることなく一週間ほど経過してからアップデートするつもりです。
設定がリセットされてしまうために細かな設定をし直す時間が取れないことと、万が一不具合が発生した場合は取り返しがつきませんから。
オリンパスさんが入念にテストを繰り返したとは思いますが、今回は石橋を叩いてから渡ることにします。

【追記】
 11月29日(日)にファームウエアをアップデートしました。
 序にレンズも全部済ませておきましたが、特に不具合が出るわけでもなく問題はありませんでした。
 ただし、冒頭でも書きましたように設定がリセットされましたから、一から設定しなおしました。

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by zeiss1221 | 2015-11-27 00:00 | カメラ

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何ともうれしいニュースが飛び込んで来ました。(以下、オリンパスニュースより引用)

オリンパス株式会社(社長:笹 宏行)は、当社ミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」の最新ファームウェアVer.4.0、ならびに「OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II」の最新ファームウェア Ver. 2.0を2015年11月下旬から公開します。
今回のアップグレードでは、8月25日に発表した「OM-D E-M10 Mark II」に搭載された機能を追加するだけでなく、上位機種として新機能の追加を行います。
また、同じ時期に、よりプロの要望に応えた「OLYMPUS Capture」Ver. 1.1とM.ZUIKO PRO/PREMIUMレンズを中心に動画対応の最新ファームウェアも公開します。

ファームウエアのバージョンアップは不具合の修正と機能拡張の概ね二通りあるようです。
今回のような大幅な機能拡張は素晴らしいと思いますし、E-M1がより一層フラッグシップとしての地位を固めるものとなるでしょう。
では、何がどのようになるのか、以下、再びオリンパスニュースより引用しておきます。

1)深度合成モード(「E-M1」のみ)
深度合成は、マクロ撮影時も手前から奥までフォーカスがあった写真が撮影できる機能です
1回のシャッターレリーズでピント位置をずらしながら8枚撮影し、カメラ内で自動合成します。
最小絞りを超える被写界深度と回折の影響がない高解像を同時に得られます。

2)フォーカスブラケット
1回のシャッターレリーズで、999枚までのピントをずらした画像を撮影できる機能で、深度合成(8枚)モードではカバー出来ない、より深い被写界深度の画像を市販のソフトを使って合成することが出来ます。

3)OVFシミュレーションモード
光学ファインダーのように、肉眼に近い見えを実現する「OVFシミュレーションモード」を搭載します。
「OVFシミュレーションモード」では、露出補正/ホワイトバランスなどの設定をあえて反映しないことで一眼レフなど光学ファインダーに慣れたお客様でも違和感なくご利用頂けます。

4)動画ピクチャーモード「Flat」(E-M5 Mark IIのみ)
「Flat」は、編集/カラーグレーディング後に階調性豊かに表現することが出来る動画ピクチャーモードで、コントラストを下げた映像にし、白とびや黒つぶれを抑えて撮影します。

5)動画撮影時のPCMレコーダーの連携強化
オリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-100」をUSB接続して使用する事で、動画撮影をする際に、後から音声と動画とを合わせ易くする「スレートトーン」を発生する機能や、カメラの動画撮影に同期して録音を開始する機能を追加しました。

6)機能強化された「OLYMPUS Capture」Ver.1.1への対応
PC上でのスーパーコンパネのカスタマイズについては、必要な機能だけを表示したり、利用頻度によってレイアウトを変更したりすることが出来ます。
また、SDカードに記録せず転送速度を高速にできるPCダイレクト保存が可能になり、取り込み速度が従来から大幅に改善します。
その他デジタルシフト撮影に対応するなど、PCとカメラとを繋げて撮影する「テザー撮影」の可能性が広がります。

7)MFクラッチ機構/スナップショットフォーカス機構の無効化
「OM-D E-M1」Ver. 4.0、「E-M5 Mark II」Ver. 2.0では、メニューからMFクラッチ機構/スナップショットフォーカス機構を無効にするモードを追加しました。

8)M.ZUIKO PRO/PREMIUMレンズを中心とした最新ファームウェア
今回のファームウェアアップグレードにあわせて、M.ZUIKO PRO/PREMIUMレンズを中心にファームウェアバージョンアップを行います。
動画撮影時に急激な明るさの変化があっても滑らかな露出制御を可能にする絞り駆動の改善を行います。
MFクラッチ機構/スナップショットフォーカス機構の無効化にも対応します。

私が特に注目したのは、アンダーラインを引いた1)深度合成モードと2)フォーカスブラケット、それに3)OVFシミュレーションモードです。
「こんなことが出来たらなぁ・・・」という呟きをオリンパスさんがいよいよ叶えてくれるのです。
まさに狂喜乱舞(実際には踊りませんが・・・笑)です。

全体的にフォーカスが欲しいときはシフト&チルトという機能を持ったレンズを使いますが、昨今ではほとんど見当たりません。
あっても販売本数が極端に少ないことから目玉が飛び出るような価格設定になっていて、実用的とは到底言えるようなものではありません。

そして、スタジオでバンクストロボを使って撮影する場合は、3)のOVFシミュレーションモードは大いに役立つと思います。
露出モードは当然マニュアルで、SS1/125秒、絞りF8.0という条件ではEVFではフレーミングがしにくいと思います。
基本的にスタジオは定常光でも使わない限りは明るくないですからね~。

以上のことが機能拡張ファームウエアで可能となる訳ですから、「つくづくE-M1を買って良かった~♪」って気になりました。
但し、注意点もあるようですから付記しておくことにします。
深度合成モードで使用できるレンズは以下の3本で、また、深度合成された画像は上下左右が約7%狭くなるそうです。

あれっ、最新のM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは対象ではないんですね。

さて、これだけの機能拡張ファームウエアともなると、適用した場合は設定変更した内容は工場出荷時の状態にリセットされると思われます。
また一つ一つメニューとにらめっこしながら設定を変えていく必要が出てくることでしょう。

以前、オリンパスさんの担当者の方と直接お話しする機会を得たとき、次のようなことをリクエストしておきました。
「設定変更した内容をSDカードなどに書き出して、ファームウエア適用後に書き戻すことが出来るような機能を持たせてほしい」
ほかにもいろいろと希望はお話しておきましたが、それは割愛させていただきますね。
うーん、あと2月少々か・・・待ち遠しいな。

なお、OLYMPUS Captureについては、機会があればその時にご紹介させていただく心づもりでいます。
こればかりは実際にアップデートしてからじゃないと分かりにくいですから・・・

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by zeiss1221 | 2015-09-17 12:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)

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オリンパスがミラーレス一眼レフの「OM-D E-M10 Mark Ⅱ」を9月4日に発売することとなりました。
「OM-D E-M10」の発売が2014年2月だったことを考えると、わずか1年半でのモデルチェンジになるんですね。
エントリー機とはいえ、随分と速い時期に後継機を出したものです。

スペックや性能などは、以下のリンク先をご覧いただきたいと思います。



この時期になってぶつけてきたところをみると、まずは運動会需要の掘り起こしなんでしょうね。
何しろ、今回のモデルチェンジの最大のウリが、エントリー器にしては珍しくも「5軸手ぶれ補正」を搭載したことですからね~。
3軸でもある程度の手振れは防ぐことができますが、運動会など動きの激しいものは初心者には厳しいものがあります。

もう一つのウリは、電子ビューファインダーが236万ドットと兄貴分と同じになったことでしょうか?
但し、ファインダー倍率はこちらの方が小さくなってしまうのはやむを得ないことでしょう。
兄貴分が約1.30倍~約1.48倍(50mmレンズ・∞・-1m)であるのに対して、約1.08倍~1.23倍(50mmレンズ・∞・-1m)とやや見劣りがします。
それでも、他社のエントリー機よりはファイjンダー倍率が大きいことは予測できます。

実機を見たわけでもわければ触ったわけでもないため、これ以上のことは触れても受け売りになってしまいます。
内容的にはしっかりとしたミラーレス一眼レフに仕上がっているような印象がありますね。
購入意欲が沸いた方はオリンパスプラザや量販店の店頭に実機が並んだら、一度手に取ってご覧になることをお勧めします。

新製品でいきなり1万円のキャッシュ・バックは異例と言えるでしょう。

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by zeiss1221 | 2015-08-26 00:00 | カメラ | Trackback | Comments(4)

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6月16日にオリンパスが OM-D E-M1 のファームウェアのアップデート版を公開しました。
新バージョンは3.1です。

【更新内容】
 ・ピクチャーモードに「水中」を新たに追加しました。
  *カスタムメニューG/ストロボ+WB連動をOFFにすることを推奨します。
 ・「LVブースト2」を追加しました。


[ファームウェアアップデート時の注意 ]

ファームウェアを Ver.3.1 にアップデートすると、AF微調節以外のカメラの設定がリセットされます

「LVブースト2」は暗視性能を改善し、星空などの暗い被写体でもライブビュー画面で確認しやすくなる機能です。
 また、ピクチャーモード「水中」は、水中撮影に特化したピクチャーモードです。
 
この機能が必要としない場合は無理にアップデートしなくともいいでしょう。
もしかしたら、公にはしていない不具合の修正も含まれているかもしれませんが、それについてのアナウンスはありません。
カメラ設定がリセットされると、マイメニューやボタンやレバーの割り当て機能設定をすべてやり直す必要がありますのでご注意下さい。

私は3.1にアップデートしましたから、設定は一からやり直しましたのでかなり面倒でしたね~。
もしかしたら、一部未設定のままのものがあるかもしれません。
設定を何かに書き出しておいて、後から戻すということができないんでしょうかね。

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by zeiss1221 | 2015-06-16 20:53 | カメラ | Trackback | Comments(0)

(1)
これは前々から予告されていたもので、早速、私もファームアップを行いました。
↑の画像は無事にファームウエアバージョン3.0が適用された後の画面です。

バージョン3.0の変更点は以下のとおりです。(メーカーサイトより引用)

連写HモードでC-AF連写中のAF追従に対応しました。
 従来は連写Lモードで6.5コマ/秒でしたが、連写Hモードで最大9コマ/秒が可能になりました。
 ※ C-AF使用時、AFロックオンを標準に設定することを推奨します。

OI.Share Ver.2.5 に対応しました。

ムービー撮影においてライブビュー表示を可能にしました。

以上3点です。
なお、ファームウェアアップデート時の注意点としては、以下のとおりです。(メーカーサイトより引用)

ファームウェアVer.1.0/1.1/1.3/1.4からVer.3.0へファームアップした場合には、AF微調節以外のカメラ設定がリセットされます。
ファームウェアVer.2.0/2.1/2.2からのファームアップでは、カメラ設定は保持されます。

ファームアップ時には減った状態のバッテリーでは行わないようにしましょう。
途中でバッテリーがドロップすると、ファームウエアのアップデートに失敗するだけでなく、カメラが使えなくなる恐れがあります。
必ず満充電状態のバッテリーを使うようにしましょう。


続きはまだあります。それはこちらで・・・
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by zeiss1221 | 2015-02-24 20:36 | カメラ | Comments(2)

(1)
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もうかれこれ一年以上も前から考えていたことですが、とうとうというか、やっとのことでオリンパスのフラッグシップであるOM-D E-M1を購入しました。
PEN E-PL3も今まで頑張ってくれていましたが、もう少し解像感が欲しかったことが追加購入した一番の理由ですね。
勿論、お気軽に使えるPENを引き合いに出したら気の毒ですが、主力のEOS7Dの画像と比較すると「う~む」となってしまいます。

「えっ、黒じゃなくてシルバーを買ったの?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、それには深~い訳があるんですよ。
それにつきましては後述しますが、購入したタイミングはベストだったようです。
年末年始には中野にあるフジヤカメラさんの店頭価格では122,000円(価格は全て税込)だったのですが、それ以降一か月の間にどんどん値下がりしました。

122,000円から119,900円になって、さらに117,000円に値下がりした時に購入を決断したのですが、その一週間後には何と112,000円になっていました。
価格保証という意味も込めて、すぐさま取り置きの電話を入れたことは言うまでもありません。
一応、キャッシュバックキャンペーンの締切(購入期限が2/20までで、申込期限が2/27)が近づいたこともありますが・・・(笑)

更に下取り値引き3,000円といったものもあって、最終的には109,000円が購入金額となりました。
殆ど使わなくなったキャノンのEFレンズ2本を下取りに出し、ポイント値引き等を含めると追い金は2万円を切りました♪
キャッシュバックキャンペーンで1万円戻ってきますから、実質的な購入金額は99,000円で追い金は1万円弱となりますね。

記事作成中にたまたまフジヤカメラさんのサイトを見たら、価格が117,500円になっていました。(2月19日現在)
本当にいいタイミングで購入できたと思います。

【2月22日追記】
店頭価格は115,500円に少し下がっていました。
下取りがあればさらに5,000円引きですから、その場合は110,500円で買うことができる訳ですね。


続きはまだあります。それはこちらで・・・
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by zeiss1221 | 2015-02-22 00:00 | カメラ | Comments(4)

どうやら待ちに待った「キヤノンEOS 7D Mark Ⅱ」が年内に発売されるらしい。
私はあまり予想とか憶測とかは好きではないのだが、信頼できる筋から情報を得たので予測を含めて考えてみたい。

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(注:画像は現行のキヤノンEOS 7D)

以下、情報を基にしたスペックを羅列してみることにする。

■24.1mp APS-C Sensor
 ⇒24.1MP APS-Cセンサー
■Dual DIGIC V
 ⇒撮像エンジンはデュアルDIGIC V
■10fps
 ⇒連写性能は最高速10コマ/秒
■Dual Memory Card Slots (Unknown configuration)
 ⇒デュアルメモリーカードスロット(メディアは不明)
 筆者注::多分、CF(コンパクトフラッシュ)とSDのデュアルであろうが、予想外の結果になるかもしれない。
■61 AF Points (I wonder if we’ll get red focus points in AIS?)
 ⇒61点AFセンサー
■3.2″ LCD
 ⇒3.2インチ背面液晶モニター
■Build quality like 5D3
 ⇒ボディの造りは5D3とほぼ同じ
■GPS & Wifi
 ⇒GPSとWi-Fiを搭載
■$2199 ($500 more than the 7D at launch, I’d like to see such a camera come in under $2000)
 ⇒価格は2,199米ドル(7D発売時よりも500米ドル高い)
■ISO Performance to get close to the 5D3
 ⇒高感度性能は5D3に近い
■“Lots of video features”
 ⇒多くの動画機能

先ず、搭載されるAPS-Cセンサーは相当高性能なものが予測できる。
また、デュアルDIGIC Vを搭載することは、秒間10コマの高速連写に対応するものであろう。
ということは、従来のようなバッテリーグリップを後付けするものではなく、ボディ・グリップ一体型となることが考えられる。

そこは、ボディの造りは5D3とほぼ同じという記述からも頷けるものがある。
つまり、今度の7Dは限りなくEOS-1D X に近いものとなり、APS-Cセンサーを搭載した機種群のフラッグシップとなる筈である。
いよいよモンスターマシンの登場となるわけである。

さぁ、このじゃじゃ馬をどう乗りこなすのか?
発売されてみなければわからないが、今まで以上に使い手に技術を求める機種になることであろう。
では、「買うのか?」と言われれば、価格からも想像できるようにおいそれとは手が出ないかもしれない。

あっ、でも、現行の7Dの時も同じようなことを言ったっけ・・・
結局、発売日には手にしていましたが(笑)
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by zeiss1221 | 2013-03-21 12:00 | カメラ | Trackback | Comments(6)

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しーたけさんから「EOS6Dが発表されましたね」とメールが来て、「えっ?」って感じでした。
7DマークⅡならありそうだなと思っていましたからねぇ。
仕事から帰ったら、キャノンからメールが来ていて、早速、サイトへ行ってみました。

そこには、以下のような特長が書かれていました。
・35mmフルサイズ相当の撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラで世界最軽量となる約680g(本体のみ)を達成
・新開発、約2020万画素35mmフルサイズCMOSセンサー搭載
・常用ISO感度100~25600(拡張ISO感度H1:51200 H2:102400)
・高速画像処理でノイズを除去。映像エンジンDIGIC 5+
・低輝度限界-3EVを実現※2した新開発11点オートフォーカス
・最高約4.5コマ/秒の連続撮影。静音撮影も可能
・EOS初。Wi-Fi対応無線LAN機能とGPS機能を内蔵
・多重露出撮影機能/ハイダイナミックレンジモード
・撮影をサポートする手持ち夜景/マルチショットノイズ低減機能
・美しいボケ味を活かせる。フルハイビジョン動画機能


気になったのは、「フルサイズ相当」という単語で、5Dには「35mmフルサイズ・約2110万画素CMOSセンサー」と記載されています。
つまり、どこにも「フルサイズ相当」とは書かれていないのであります。
まぁ、そんなことを気にしても仕方がないことではありますが・・・

気になるのはお値段ですが、当然のことながらオープンプライスとなっています。
因みに、キヤノンオンラインショップでの直販価格は本体のみで税込19万8,000円と表記されていました。
大手量販店もこの辺りの価格で予約を受け付けるんでしょうなぁ。

「で、お前は買うのか?」と聞かれたら、答えは勿論「No!」でありまする。
7Dで十分だし、第一、先立つものはどこにもありませぬ。
それに、最近はオリンパスペンの出動回数が増えていますしね。

えっ、新型機種のE-PL5が発表されたぁ?
いやぁ、秋はカメラ業界も忙しいものでありますな。
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by zeiss1221 | 2012-09-18 21:20 | カメラ | Trackback | Comments(4)