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群馬県も長野県と童謡に道祖神が多く、ここ中之条町六合でも道祖神を見かけることがあります。
野反湖へ行く途中の道でも数箇所で見ることが出来ます。
今回は少し入ったところにある二か所の道祖神をご紹介したいと思います。

未公開かと思ったら、過去記事で一回ご紹介しているんですね(汗)
でも、まぁ、折角ですから、新しく撮影した写真なんぞを掲載しておきます。
これは「和光原の道祖神」で、左側が道祖神で右側が馬頭観音だと思われます。

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by zeiss1221 | 2013-08-02 00:00 | 石仏・石神

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野反湖がある六合(くに)地区には、数多くの道祖神があります。
道祖神は塞の神(さいのかみ)とも呼ばれ、一般的には外部から村に悪い霊が入るのを防ぐと言われています。。
集落の境や村の中心、村の境界や道の辻、三叉路などに石碑や石像で祀られる路傍の神です。

この六合地区や長野県の安曇野で見られる道祖神は、男女一対を彫ったものが多く見受けられます。
いわゆる双体道祖神と呼ばれているものですが、キスをしているものや、そのものズバリの行為をしているものもあります。
これはごくオーソドックスなもので、表情も穏やかに村人の安全を見守っている道祖神だと思われます。

撮影地:群馬県吾妻郡中之条町六合(くに)地区(共通)
撮影機材:CANON EOS7D TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF](共通)
撮影データ:ISO200 f/5.6AE(SS1/80秒) ±0.0EV 28㎜(45㎜相当)
撮影年月日:2011年6月4日(土)


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by zeiss1221 | 2011-06-12 22:29 | 石仏・石神

修那羅峠の石神仏(2)

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以前公開しました「修那羅峠の石神仏(1)」の続編です。
裏山の小道を尚も奥に進むと、だんだんおどろおどろしい感じになってきます。
ビビリの方は一人では行かない方が心臓には宜しいかと思われ・・・(笑)

撮影地:長野県東筑摩郡坂井村「安宮神社」(共通)
撮影機材:CANON EOS7D TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]
撮影データ:ISO200 f/5.6AE(SS1/30秒) -1.0EV 17㎜(27㎜相当)
撮影年月日:2011年5月14日(土)


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by zeiss1221 | 2011-06-03 21:56 | 石仏・石神

修那羅峠の石神仏(1)

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長野県東筑摩郡筑北村坂井にある標高1.000M余りの修那羅山の山頂に「安宮神社」が鎮座しています。
その境内・・・といっても、松と雑木に囲まれた山中の小道に数多くの石神と石仏が並んでいます。
その一種独特のと言うよりも、特異な修那羅様式とでも呼ぶような像が大半を占めていることが非常に珍しく感じます。

これは「母子神像」と呼ばれており、我が子の健やかな成長を願う母親の気持ちが表れているようです。
姉妹だという説もありますが、私は母子だろうと思っています。
いわゆる「子育地蔵」の系統であると言っても差し支えがないでしょう。

撮影地:長野県東筑摩郡坂井村「安宮神社」(共通)
撮影機材:撮影機材:CANON EOS7D EF70-200㎜ f/4.0L IS USM
撮影データ:ISO200 f/5.6AE(SS1/125秒) -1.0EV 85㎜(136㎜相当)
撮影年月日:2011年5月14日(土)


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by zeiss1221 | 2011-05-24 20:28 | 石仏・石神