2013年 08月 17日 ( 1 )

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我が愛車の三菱グランディスも初年度登録から10年が経過しました。
タイヤは5年前に一度入れ替えましたが、さすがに5年も経てば相応の経年劣化が生じます。
トレッド面には無数のヒビ割れが発生していて、このまま運転し続けるのは気持ちが悪いな、と・・・

タイヤは車と路面との間にある大変重要なパーツです。
ケチってバーストしたり、事故るのもバカバカしいですから入れ替えることにしました。
有名なカーショップへ行って見積もりをして貰ったところ、予算をかなり上回る金額になったので「う~む」・・・

本来は推奨されたミニバン用タイヤを履くべきなんでしょうけれど、グランディスはそんなに車高がある車ではないのです。
ミニバンというよりもステーションワゴンに近いといってもいいでしょう。
前のタイヤも乗用車用でしたが支障はありませんでしたので、別のお店(Uという頭文字のスタンド)で相談してブランドを決めました。


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選んだタイヤはヨコハマのBluEarth-A(ブルーアース・エース)の215/60R16サイズです。
私のタイヤ選びは一貫していて、特にウエット性能を重視します。
日本という国は雨の日が多く、そんな天候の日こそ安定したグリップ性能や制動力を発揮して欲しいからなんです。
その点、このタイヤはウエット操安性とウエット制動性はトップクラスなんですね。


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このように太いグルーブが4本あって、見た目でもウエット性能の高さが分かりますね。
トレッドデザインも静粛性を犠牲にせずに、タイヤ本来の性能の高さを追及しているようです。
静粛性に関しては前のタイヤには敵いませんが、それは無理もありません。
前のタイヤは静粛性が一番のウリで、国内トップクラスの静粛性を誇っていたブランドでしたから。

このヨコハマのBluEarth-A(ブルーアース・エース)は燃費「命」のエコタイヤより転がり抵抗は多少劣りますが、それでも省燃費仕様タイヤとなっています。
以前履いていたいたタイヤはクラウンクラスがターゲットのようで、吸音材が入っていたためにやや重い感じがありました。
ところが、今度のタイヤは走り出してみて、軽い靴に履きかえたような軽快さを感じたのです。
新しいタイヤだからといった先入観があったことは否定できませんが・・・(笑)

因みに、4本入れ替えたお値段は、工賃・タイヤ引取料も含めて税込み58,800円でした。
リーズナブルな価格だったと思います。
タイヤの表面が一皮剥けるまでは大人しい運転をしないとね♪
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by zeiss1221 | 2013-08-17 00:00 | 自動車関連