2013年 07月 18日 ( 1 )

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先日購入したキャノンEF24-70mm F4L IS USMを、購入の検討するためにキャノンのサイトを何気なく見ていたら・・・
重要なお知らせとしてデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」をご使用のお客さまへというものが目に入りました。
内容は「一部の製品について、レンズ内部のビスが緩みズームが作動しない場合があることが判明致しました。」と・・・

さらに、「本現象が発生した対象製品につきましては、無償にて点検・修理をさせていただきます。」と書かれていました。
私が所有しているシリアルNo.のレンズは、まさにそのリコールの対象になっていました。
今のところズームは作動しているものの、焦点距離によってはやや重く感じられてはいました。

不具合が撮影現場で発生したらたまらないので、サービスセンターに「顕著な不具合はないけれど、点検はして貰えるのか?」と確認のTELをしました。
すると「どうぞお出しください」との返事がありました。
ということで、たまたま新宿まで行く用事がありましたので、サービスセンターにレンズを預けることにしました。


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一週間ほどで仕上がって届いたのですが、修理票を見る限りでは私のレンズには特に不具合はなかったようです。
一応は現物をチェックしましたが、心なしかズーミングがスムーズになったような気がします。
修理票には「異常は見られませんでしたが、念の為ビス緩みを調整いたしました。」との記載がありました。

レンズを分解してネジの緩みを調整して組み直したのですから、そうそうは悪い方向には行くことはないとは思いますが・・・
近々撮影して、異常がないことを確認しておきましょう。
えっ、猛暑が再来する・・・うーむ、気持ちが萎えますわな(涙)

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また、皆様のところへお伺いしても、足跡(コメント)は多分残せないと思います。
悪しからずご了解ください。

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by zeiss1221 | 2013-07-18 12:00 | レンズ