「Samsung Magician」が4.9にバージョンアップ

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本日はSamsung制SSDをお使いではない方には関係ないというか、興味のない話題でスミマセンm(__)m

私は画像処理専用パソコンの起動ドライブにSamsung SSD 840 EVO を使っています。
そのSSDの管理ソフトウエアである「Samsung Magician」が4.9にバージョンアップされ、正式にWindows10に対応しました。

従来のVer.4.7はOSをちゃんと認識していないというか、Windows7や8.1で使っていた機能がWindows10にアップグレードした途端に使えなくなっていたんですよね。
Samsung製SSDのパフォーマンスを最高に発揮させるRAPID MODEが利用できず、「おやおや!」と思っていました。
体感的にパフォーマンスが下がったような気はしないのですが、やはり使っていた機能が使えないのは気持ちが悪いものであります。




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「Samsung Magician」の最新版である4.9を適用した後のバージョン確認画面です。
最新版はSamsungのダウンロードサイトにあり、Samsung Magician ソフトウェア ダウンロード (PC 向け)からダウンロードできます。。



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最新版にアップデートしたらOSはWindows10と認識され、RAID MODEがちゃんと使えるようになりました。


(4) Ver.4.7
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一応、ベンチマークテストをしたものを載せておきます。
こちらは「Samsung Magician」のバージョンが古い4.7で、RAID MODEはOFFとなっているものです。
シーケンシャル読み出しと書き込みの値が低調で、パフォーマンスとしては低く感じますね。


(5) Ver.4.9
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こちらは「Samsung Magician」のバージョンは新しい4.9で、RAID MODEがONなっているものです。
一瞬、わが目を疑いたくなるようにシーケンシャル読み出しと書き込みの数値が凄まじいことになっています。
ほんまかいな?というか、あっと驚く為五郎!(←知っている人は相当なオジンであるオバンであります)


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参考までに、Advanced Performannce Optimizationを使うと、ファイルの再配置を行ってパフォーマンスが最適化されます。
まぁ、SSDのデフラグと思っておけばいいんでしょうね。
SSDにはデフラグは必要ないと言われますが、適正に行えばパフォーマンス向上に寄与するものだと思います。
デフラグマニアの方はくれぐれも頻繁に行わないようにしましょうね(笑)

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by zeiss1221 | 2015-11-22 00:00 | ソフトウエア