客船「コスタ・アトランチカ」夕方の貌

(1)
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昨日お約束しましたように、本日は「夕方の貌」をご覧に入れたいと思います。
よく「ダイヤモンド富士」という言葉とともに、富士山頂に没する前の輝きを放つ太陽の写真をご覧になった方もいらっしゃることでしょう。
これは差し詰め「ダイヤモンド・コスタ・アトランチカ」であります(笑)

私がこれを盛んに撮っていたら、数人の方が近づいてきて「なるほど」と言いながら同じような撮影を始めました。
まぁ、私としても一度はこういった写真を撮ってみたかったんですよね。
「象の鼻」で夕日に染まりゆく船体を撮り続けるのも手でしたが、途中から抜け出して大さん橋の屋上デッキで撮影した一齣です。

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(2)
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さて、トップ画像よりも時間を遡ること30分、ようやく給油を終えた油槽船が「コスタ・アトランチカ」から離れていきました。
ご苦労様でした~。
ということで、スッキリとした船の姿を見ることが出来るようになりました♪


(3)
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それこそ何枚も何枚も撮影しましたから、似たような画像のオンパレードになりかねません。
勿論、立ち位置は変えたりしていますから、見た目は結構違うんですけれど・・・
ということで、最も好きな構図で撮影したカットに止めておきます。
夕日に染まる船体が綺麗ですよね~。


(4)
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この広がりのあるカットもちゃんと押さえておかなくてはね。
空を流れるかのような雲が印象的で、この日の風の強さがお分かりになると思います。
このカットを撮影し終えてから、私はトップ画像を撮るべく大さん橋へと向かいました。。


(5)
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大さん橋の屋上デッキで目的の撮影を終えてから、再び「象の鼻」へと戻ってきました。
太陽はビルの向こうに沈みつつあるところで、わずかな直射光が大さん橋近辺に届いていただけでした。
画面左奥には夕日に照らし出された「ロイヤル・ウイング」がゆっくりと航行しています。


(6)
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残照に浮かび上がるかのように見える船体がまた何とも・・・


(7)
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いよいよフィナーレを迎えます。
最後の輝きを放つかのように太陽はみなとみらい21のビル群の向こうに姿を消しました。


(8)
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辺りが急に薄暗くなってきました。
たなびく雲も色濃くなり、一日の終わりを告げているかのようでした。


(9)
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太陽が没した「みなとみらい21」を望んだところですが、いよいよ夜が支配者となる時間帯がこの後やってきます。
夕日を撮りに来たカメラマンが太陽が沈むとそそくさと帰ってしまうのはよく見る光景ですが、私は実に勿体ない話だと思います。
日没後30分の間、空が壮大なグラデーションを描いてくれるんですけれどね。

さて、明日は「夜の貌」をお届けすることにします。
お楽しみに♪

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Commented by arak_okano at 2015-06-17 07:56
夕景も素晴らしいですね、帆先に見事に太陽とは素晴らしいですね、バグースです。一日いられたねですか。
Commented by zeiss1221 at 2015-06-17 22:06
アラックさん、ありがとうございます。
昼間もいいのですが、やはり夕方ともなるとドラマティックに見えます。
この時は昼前に別の場所で撮影した後は、京浜急行の電車を暫く撮影し、
午後3時近くに横浜港に戻って8時近くまでいました。
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by zeiss1221 | 2015-06-17 00:00 | 船舶 | Trackback | Comments(2)