キャノン EF70-300mm F4-5.6L IS USM購入

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今年の7月にEF24-70mm F4L IS USMを買いましたが、今度はEF70-300mm F4-5.6L IS USMを手に入れました。
これでメインのシステムで使う主力レンズを2本入れ替えたことになります。
この2本だったら、いつでもフルサイズに移行できる組み合わせですね♪

もちろんキャッシュで買うほどの甲斐性はありませんから、レンズを2本下取りに出しての購入でした。
その2本のレンズとは、キャノンEF 70-200㎜/F4.0L IS USMシグマAF APO 50-500㎜/F4.5-6.3 DG OS HSMです。

キャノンEF70-200mm F4L IS USMに大きな不満があったわけでもないのですが・・・
円形絞りではないし、口径食がそれなりにあって周辺の玉ボケはラグビーボールみたいに歪みます。
また、その口径食によって背後のボケが乱れることもありました。
軽くて良く写るいいレンズではありましたが、思い切って手放すことにしました。

シグマの高倍率ズームも素性はいいのですが、重量が2kgもあるとおいそれとは持ち出せないのが正直なところでした。
買った当初は結構持ち出したんですけれどね。
私のだけかもしれませんが、OS(手振れ補正機能)の挙動がやや不安定でした。
また、それなりに収差もありますし、ディストーションも焦点距離によっては目立ちました。

まぁ、収差もディストーションもソフトウエアで補正は出来ますが、私は基本的にキャノンのDigital Photo Professionalを使っています。
当たり前の話ですが、このソフトはレンズの収差などは純正レンズじゃないと補正ができないんですよね。
まぁ、そういったこともあって買い替えることと相成りました。

肝心の下取り価格ですが、キャノンEF 70-200㎜/F4.0L IS USMが60,000円+10%アップ6,000円=66,000円+6,000ポイント
シグマAF APO 50-500㎜/F4.5-6.3 DG OS HSMが49,000円+10%アップ4,900円=53,900円+4,900ポイント
ポイント値引きと合わせると下取り総額は130,800円となって、逆に11,000円も戻ってくるのであります。

でも、ポイントはお金にはできないため、別のものをGETしました。
その別のものとは・・・いずれまた明らかにしたいと思います。
別売の三脚座ではありませんよ~(あっ、三脚座の方が良かったかな?・・・アレー?)


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レンズ構成:14群19枚
絞り羽根枚数:8枚(円形絞り)
最短撮影距離:1.2m  最大撮影倍率:0.21倍(300mm時)
フィルター径 67mm
最大径×長さ:φ89mm×143mm
重量:1050g

この重量1.050gというのは結構ずっしりときます。
EF70-200mm F4L IS USMより300gも重いせいか、何だか中身がぎっしりと詰まっているような印象がありますね。


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手ブレ補正効果はシャッタースピードにして約4段分となっています。
でも、いくらIS仕様でも油断をしてはいけません。
ブレる時はブレますから←下手糞だからかな?(笑)

さて、今回購入したキャノンEF70-300mm F4-5.6L IS USMの実写についてですが、2週間後くらいにレポートしたいと思っています。
何しろ風邪・・・実際は気管支炎・・・に罹ってしまい、この3連休(11/2~4)は引き籠り状態で一枚も撮影していませんから(涙)
折角新しいレンズを手に入れたのにね~、残念!!
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by zeiss1221 | 2013-11-04 00:24 | レンズ