「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」大井ふ頭を出港(2)

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大井ふ頭を出港した超大型豪華客船「VOYAGER OF THE SEAS」ですが、とにかく頭の部分だけ見てもデカイ!
迫力ありますね~
船舶との距離はそれなりにありますが、全長が310Mもあると距離などあまり感じないほどでした。

気にかかるのは、コンテナ船と「VOYAGER OF THE SEAS」の出港時刻の少し前に出て行った作業船です。
コンテナ船は向こう側を航行するようですからまだいいのですが、作業船の存在が目障りになりそうです。

撮影地:東京都大田区城南島4−2−2「城南島海浜公園」
撮影機材:キャノンEOS7D EF-S18-200mm F/3.5-5.6 IS+UVフィルター
撮影データ:ISO250 f/10.0AE(SS1/250秒) +0.3EV 170㎜(272㎜相当)
撮影年月日:2013年9月14日(土)






(2)
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あぁ、やっぱりね~。
右から二番目の作業船は鈍足の上に手前を航行しています。
しかも、見た目にもねぇ・・・何だか錆だらけで「VOYAGER OF THE SEAS」と並走するのはご勘弁いただきたい。

撮影データ:ISO100 f/10.0AE(SS1/100秒) +0.3EV 20㎜(32㎜相当)


(3)
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その作業船が被らないうちに、この大きくて優美な船体をカメラに収めておくことにしましょう。
太陽の光も当たって、なかなかいい感じですね。

撮影データ:ISO100 f/10.0AE(SS1/100秒) +0.3EV 40㎜(64㎜相当)


(4)
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ほぼ真横にきたところです。
作業船と被らなくて良かった~♪

撮影データ:ISO100 f/10.0AE(SS1/60秒) +0.3EV 35㎜(56㎜相当)


(5)
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後追いカットですが、ここでとうとう件の作業船と被ってしまいました。
うーん、何だかなぁ・・・急いで先端にある岩場に撮影場所を変えたんですけれどね~。

撮影データ:ISO100 f/10.0AE(SS1/100秒) +0.3EV 32㎜(51㎜相当)


(6)
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作業船と被った写真ばかりでもアレですので、船尾の部分も撮影しておきましょう。
船尾も独特の形状をしていて、新しく建造された船であることが窺えます。

撮影データ:ISO100 f/10.0AE(SS1/250秒) +0.3EV 160㎜(256㎜相当)


(7)
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おっ、作業船を追い抜いて行ったと思ったら、チャーターしたボートが並走していくようです。
やはり目障りですなぁ・・・
まぁ、チャーター船は城南島海浜公園の先の方で右舷に回り込む配慮はしたようです。

撮影データ:ISO160 f/10.0AE(SS1/160秒) +0.3EV 100㎜(160㎜相当)


(8)
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うーん、やはり撮りにくい!

撮影データ:ISO160 f/10.0AE(SS1/160秒) +0.3EV 100㎜(160㎜相当)


(9)
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かなり沖合に出てから、ようやく作業船がフレームから外れました。
でも、帰りのバスが気になります(一時間に一本)ので、ここで撤収しました。
いつまでも見送っていたかったんですけれどね。

撮影データ:ISO250 f/10.0AE(SS1/320秒) +0.3EV 200㎜(320㎜相当)

ISO感度が目まぐるしく変わっているのは、ISO感度設定をオートにしているからです。
別にきめ細かく設定しながら撮影しているわけではないんですよね。
ある程度のシャッタースピードを稼ぎたいからで、いくらIS(手振れ軽減機能)がついていてもぶれない保証はありませんから。

また、高倍率ズームを使っていますので、F値は10.0固定にしてあります。
解像度や周辺光量を考慮すると、F値は11.0にした方が望ましいのですが・・・
あるシーンでISO500以上になることが分かりましたので、1/3段落とした10.0に設定しての撮影でした。

あれっ、エキサイトブログが今夜も重くなったと思ったら、22時過ぎから普通に戻りましたね。
ユーザーからのクレームに対応したのでしょうか?
このまま普通に開き続けるのかを見極めてから、お引っ越しするかどうか判断したいと思います。
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Commented by しーたけ at 2013-09-16 17:34 x
でかいですね!当たり前ですが・・・
近くでみるとかなり圧倒されそう
このくらい大きいと船酔いとかしないのですかね
私は若い頃デートでボートを漕いでいたとき気持ち悪くなりました(笑)
Commented by tachibana at 2013-09-16 17:37 x
船の中がどうなっているのか一度でいいから見てみたいものです。
ところで、台風接近で大丈夫かな?と思っていましたが
今日、無事に長崎港に寄港したようですね。
Commented by zeiss1221 at 2013-09-16 17:50
しーたけさんへ

最初に見たときはその大きさに圧倒されました。
今回は3度目ですから、冷静に眺めることが出来ました。

>私は若い頃デートでボートを漕いでいたとき気持ち悪くなりました(笑)
私はブランコやマジックカーペットなど、往復運動にはからきしダメです。
まして、遊園地のコーヒーカップなどに乗ったらアウトです(笑)
Commented by zeiss1221 at 2013-09-16 17:54
tachibanaさんへ

中も凄いようですよ。
ネットで見たのですが、120m以上もの長大なプロムナードもあるようです。
詳しくはここで・・・↓
http://www.cruiseplanet.co.jp/ship_date/dt_vy1.htm

台風の影響・・・一昨日だったから大丈夫だったのでしょう。
13万7千tもありますしね。
Commented by 武ちゃん at 2013-09-16 22:27 x
こんばんは、
もう~立派というしかない豪華客船です。  (^_-)-☆
大井埠頭ではこんなに巨大な船も接岸できるんですね。
古ぼけた作業船は港湾などで使われる浚渫船でしょうか?
見かけなど気にしない船種みたいです。
背丈も相当高いので横浜ベイブリッジやレインボーブリッジ通過できるのかな‥。
たくさんの乗船客をおもてなしするには、かなりの船員が必要かと思います。
Commented by zeiss1221 at 2013-09-16 22:55
武ちゃんさん、こんばんは。

大井ふ頭はコンテナ船など大型船舶が余裕を持って接岸できる港湾施設です。
全高があるためベイブリッジとレインボーブリッジをくぐることは出来ません。
ですから、東京港では大井ふ頭、横浜港では大黒ふ頭にしか着岸できないんですよ。
また、船員の数も多く、乗客定員3114人に対して1176人も乗り込んでいます。

古ぼけた作業船はクレーンを積んでいました。
仰るように浚渫のための船かもしれません。
自分自身で動力を持たず、別の船が後ろから押していましたね。
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by zeiss1221 | 2013-09-16 00:00 | 船舶 | Trackback | Comments(6)