野反湖のニッコウキスゲ-2013年-

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灼熱の世界を逃れて、爽やかな高原にある野反湖へ行って来ました。
ここは標高1,500メートルの高原にある人造湖ですが、今ではすっかり周囲の風景に溶け込んでいます。
そして、四季折々に見せてくれる魅力的な眺めを展開してくれる場所でもあります。

この時期は何といってもニッコウキスゲに尽きますが、それ以外にもいろいろな高山植物が咲き誇る別天地です。
ただ、交通の便があまり良くなく、公共交通機関で行く場合は下調べが必要となってきます。
まぁ、私は当たり前のように車でここまで来ましたが・・・

今年は久々にニッコウキスゲ(現地ではノゾリキスゲと呼ぶ)は当り年のようです。
画像は湖畔に立つ休憩舎付近から見たところですが、3年前に訪れた時よりも花数は多く感じられました。
ただ、空には雲がかなり広がっていて、青空が大してなかったことが残念でした。

撮影地:群馬県吾妻郡中之条町六合(くに)「野反湖」
撮影機材:オリンパス・ペン E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ+UVフィルター
撮影データ:ISO200 f/11.0AE(SS1/500秒) ±0.0EV 12㎜(24㎜相当)
撮影年月日:2013年7月12日(金)






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青空があまりなければ、花がたくさん咲いている場所を探しに行かなくてはなりませんね。
これは休憩舎から奥の遊歩道を辿り、湖面へと下りていく途中で撮影したものです。
黄色い絨毯というほどでもありませんが、ここ数年のうちでは一番見ごたえがあったかもしれません。

撮影機材:オリンパス・ペン E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ+UVフィルター
撮影データ:ISO200 f/11.0AE(SS1/400秒) ±0.0EV 12㎜(24㎜相当)



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↑の2枚目よりもさらに下りて行った地点から撮影したものです。
湖畔に立つカラマツがいいアクセントになってくれました。

撮影機材:オリンパス・ペン E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18㎜ 1:4-5.6+UVフィルター
撮影データ:ISO200 f/11.0AE(SS1/400秒) ±0.0EV 9㎜(18㎜相当)



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広い範囲ばかり撮影しているのもナニですから、ニッコウキスゲの花をアップ気味で・・・
背後にある棒状の植物はイブキノトラノオです。

撮影機材:オリンパス・ペン E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL ED40-150㎜ F4.0~5.6R+UVフィルター
撮影データ:ISO800 f/5.6AE(SS1/1000秒) ±0.0EV 150㎜(300㎜相当)


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湖面近くまで下りてきましたが、今度は太陽の光が弱々しくなってしまいました(涙)
昨日までは呆れるくらいに青空が広がっていたのに、何でこの日に限って雲が多く出たんだろう?

撮影機材:オリンパス・ペン E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18㎜ 1:4-5.6+UVフィルター
撮影データ:ISO200 f/11.0AE(SS1/320秒) ±0.0EV 9㎜(18㎜相当)



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ラストは2枚目と3枚目を撮影した地点を俯瞰したカットを・・・
傾斜のある場所に無数のニッコウキスゲが咲いているのがお分かりになるでしょうか?
どうですか、行きたくなってきたでしょう♪

撮影機材:オリンパス・ペン E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL ED40-150㎜ F4.0~5.6R+UVフィルター
撮影データ:ISO800 f/8.0AE(SS1/400秒) ±0.0EV 116㎜(232㎜相当)

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by zeiss1221 | 2013-07-13 00:03 |