玉原ラベンダーパークにて②

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玉原ラベンダーパークの第二弾をお届けします。
これはエントランスガーデンの「彩の丘」で、入り口から入ってすぐに目に飛び込んできます。
殆どの観光客の方がここで記念撮影をしています。

真正面から狙うと花が疎らに見えてしまいますので、私は上の方から入り口方向を見下ろすようにして斜めから撮りました。
こうすれば密集度は高く感じますから、「彩の丘」という名前に相応しい絵作りが出来ると思います。

撮影地:群馬県沼田市玉原高原「玉原ラベンダーパーク」
撮影機材:キャノンEOS7D SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
撮影データ:ISO100 f/11.0AE(SS1/250秒) ±0.0EV 167㎜(262㎜相当)
撮影年月日:2012年8月4日(土)






(2)
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これは「彩の丘」の右側で咲いていたアナベルです。
アナベルは北アメリカ東部原産のアジサイの仲間で、アメリカノリノキという別名があります。
薄黄緑色から白に限りなく近い色をしており、近年人気が出てきた品種ですね。

撮影機材:キャノンEOS7D SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
撮影データ:ISO100 f/11.0AE(SS1/250秒) ±0.0EV 167㎜(262㎜相当)



(3)
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そのアナベルの一番綺麗に思えた花をアップで・・・
ファインダーを覗いていて「おっ、結構ボケ味も悪くないじゃん!」と思ったんですよね。
実は、このカットは、新しいレンズで撮影した5枚目の作品なのであります。

撮影機材:キャノンEOS7D SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/500秒) ±0.0EV 332㎜(531㎜相当)



(4)
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さて、ハイランドガーデンで撮りあぐねていた私ですが、ここでニッコウキスゲをターゲットに変えました。
最盛期は過ぎてはいたものの、まだまだ綺麗に咲いている株は多くありました。
これは最も綺麗に咲いていたものを捉えたカットです。

撮影機材:キャノンEOS7D SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
撮影データ:ISO200 f/8.0AE(SS1/250秒) +0.3EV 413㎜(661㎜相当)



(5)
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↑のニッコウキスゲを撮影していて、「そうだ、ニッコウキスゲとのコラボでいこう!」と思いついたんですよね。
そうなったら行動開始です。
ハイランドガーデンの左側から真横に狙うことにしました。

撮影機材:キャノンEOS7D SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
撮影データ:ISO200 f/13.0AE(SS1/100秒) +0.3EV 500㎜(800㎜相当)



(6)
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昨日掲載したカットよりも画角を狭めて撮影しています。
早咲きラベンダーのコイムラサキがいい感じに咲いていましたし・・・

撮影機材:キャノンEOS7D SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
撮影データ:ISO200 f/8.0AE(SS1/160秒) ±0.0EV 500㎜(800㎜相当)



(7)
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これは玉原ラベンダーパークで撮影したものではありませんが、沼田方面へ暫く走った場所にある「強清水の滝」です。
水は冷たく、奥から吹いてくる風は自然のクーラーとなっています。
但し、道路際ですから、車を停める際は通行の妨げにならないように注意したいものです。

撮影機材:キャノンEOS7D SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
撮影データ:ISO100 f/14.0AE(SS1/3秒) -1.3V 17㎜(27㎜相当)

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by zeiss1221 | 2012-08-06 12:00 | | Trackback | Comments(0)