PENTAX Optio RZ18で「LEGEND OF THE SEAS」を撮る

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記事別アクセス件数を見たら、どうもこのところは「PENTAX Optio RZ18」の記事がトップなんですよね~。
本当はメインの写真の記事を見て欲しいのですけれど・・・(笑)
まぁね、ブログは検索をかけて訪問する人が多い(googleとyahooで80%)ようですから、それはそれでいいかなと。

それならば、折角来ていただいている方々の期待にある程度は応えないといけないだろうと思いましてね。
4月28日(土)に横浜港大桟橋に行き、そこに停泊中の「LEGEND OF THE SEAS」という客船を撮影してみました。
私自身もどれだけ写るのかな?といった興味もあったのは事実ですが・・・

結果は上々で、解像度と色ノリも素晴らしいものがありました。
キャノンEOS7Dで撮影したカットと遜色がないというか、いやはや本当に驚きましたよ。
さすがは老舗のペンタックス、「あっぱれ!」と声を大にして言いたいところですね。





(2)
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コンデジですから、確かに彩度は高めに設定されていると思います。
もっとも、このシーンは青空が綺麗に出るようなセッティングで撮影していますから、余計に鮮やかに見えるのですが。
空と海の色は意図に近いと言うよりも、むしろ意図した以上の素晴らしい結果になってくれました。


(3)
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これも同じようなカットをEOS7Dで撮影しましたが、ペンタックスで撮った方がいいなぁ。
粘るというか、白飛びしていないのが凄い!


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但し欠点もあって、望遠側では四隅の周辺光量はかなり落ちてしまいます。
ケラレが発生したような感じですが、一応はソフトウエアで補正は可能かと思われます。
これは市川ソフトさんのSILKYPICSで周辺光量の補正をかけておりますが、十分使える画質だと思いますね。


(5)
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いいことづくめのように思えるでしょうけれど、やはりコンデジならではの宿命はありますね。
逆光や半逆光といった光線状態では、フォーカスが甘くなることがあります。
特に望遠側で撮影する場合は複数枚撮っておくことが望ましいでしょう。

手振れ補正は基本的にCCDシフト方式ですから、特に望遠側ではモニター画面は安定しません。
でも、ご安心ください・・・よほどひどくなければ撮影された画像はピタリと止まってくれます。
私はCCDシフト+電子補正の組み合わせで使っていますが、意図的にブラしてみても補正されますた~(笑)

これからこの「PENTAX Optio RZ18」をい購入しようとしている人には自信を持ってオススメできます。
値段が安い割には素晴らしく良く写りますし、質感がチープであるという点を除けば満足いくことと思います。
勿論、細かな欠点はありますが、それを補って使うのが使いこなしというものだと思いますよ。
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by zeiss1221 | 2012-04-30 00:00 | 船舶 | Trackback | Comments(0)