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2012年 02月 14日
(1) ![]() 三千院を辞した私が次に向かったのが「来迎院」で、山号は魚山、宗派は天台宗となっています。 本尊は三体の如来像で、国の重要文化財に指定されています。 私はこの如来像が見たくて来迎院に来たようなものですから、とにかく本堂の中に入ることにしました。 (2) ![]() この「来迎院」への道のりですが、三千院門跡と刻まれた石柱そばの魚山橋を渡り、呂川に沿って上へと向います。 歩き始めて暫くすると、昨日の記事で紹介しました朱塗りの門「朱雀門」が左手に見えてきます。 そこからさらに200mほど歩くと、魚山大原寺(ぎょざんだいげんじ)上院・来迎院に辿りつきます。 (3) ![]() これが本尊の如来像で、木像薬師如来坐像、木像阿弥陀如来坐像、木像釈迦如来坐像の三尊です。 照明は暗く、肉眼で慣れてくるとはっきりと見えてきます。 それにしても、今回持って行った「コニカミノルタ・ディマージュA200」はいい仕事をしてくれました。 強力な手振れ補正機能と正確な露出コントロールで、あれこれ考えることなく綺麗な描写を得ることができます。 たまにしか使いませんが、旅行などには最適な機材ですね。(今回は敢えて一眼レフは携行せず・・・) (4) ![]() 縦位置で狙って、天井画も取り込んでみました。 ここでご注意を!熱心に見上げるあまりに手前の竹製の柵から身を乗り出しませんように!! 京都の寺院で設置している警報センサーが作動して大騒ぎにまりますゼ(笑) (5) ![]() さて、来迎院を辞したあとは音無の滝へと向かうことにします。 歩いても10分はかからないと思いますが、水量の少ない時期ですからこんなものでしょう。 音無の滝という名前の由来は、声明の声と滝の音が唱和して無音となったことからだそうです。 (6) ![]() 驚いたのはこの霜柱でした。 三千院でも立派な霜柱を見ましたが、この音無の滝付近の日陰に出現した霜柱はデカイ! 日が当たりはじめたので、やがては溶けるのでしょうけれど・・・ (7) ![]() 砂防ダム(?)の堰堤から落ちる水(滝とは言えないよなぁ・・・)が何とも言えない感じでした。 周囲に飛び散った飛沫が凍りついていたのが印象的でしたね。 (8) ![]() これも寒い時期ならではのものですが、上から落ちてきている水の飛沫が凍りついて氷の芸術となっていました。 しかし寒いし・・・次はいよいよ「宝泉院」へと向かうことにします。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
てっきり気合を入れて一眼を持って旅行してたかと思いました。 さすが~センスある人はどんなカメラを使っても写真の良さに変わりなし! ワイコンやPLフィルターまで揃ってたGX100を手放して、 それ以前に買ったこの機種を残したのは描写の良さでしょうか? カルネさんへ
最初から一眼レフを持って行く考えは全くありませんでした。 今回の旅行の目的は写真撮影ではなく、あくまでも自分が行きたい場所に 自由に行くことでしたから。 まぁ、そうは言っても写真は撮りましたが、あくまでもスナップ的にですね。 A200を手放さない理由は、画素数が800万と欲張っていないことです。 それゆえに諧調性の良さが気に入っているからです。 |
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